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急性ストレス障害の治療

事件や事故の外傷は、意識の外に起き去られます。そのままにしておきますと、心身共に悪影響を与え続けますので、傷ついた感情と一緒に体験を思い起こししていきます。体験を体験として受け入れていくことが必要になります。自分を傷つけようとする行為が起これば、専門医に相談しましょう。

対 応

本人は感覚や感情がマヒして、判断力が鈍っています。安心できる場所で安心できる人と生活させて、孤立させないようにサポートしていく必要があります。
また、頼れる人に体験を聞いてもらう、同じ体験をした人と辛い胸の内を語り合うのも回復へと役立ちます。なお、語りにくい体験であれば病院等で治療を受けることも良いでしょう。大切なことは、早い手立てでPTSDの発症を防ぐことです。

診断基準

診断基準は、アメリカ精神医学会の診断マニアル「DSM?IVーTR 精神疾患の分類と診断の手引き」


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